世代を超える伊丹の眼科【三谷眼科】

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事前のWEB問診にご協力ください

当院では受診前にWEBでの問診システムのご記入をお願いしております。
ご来院前に事前に問診をご記入いただきますと受付がスムーズとなりますので、是非ご協力ください。

<問診記入にあたっての注意点>

・患者様の状態を把握するための問診です。できる限り正確にお答えください。
・WEB問診記入後、来院時に受付に「WEB問診に回答した」旨お申し出ください。
※WEB問診システムについて:
https://www.media-cf.co.jp/service/symview/for_patients/

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各診療内容とよくあるご質問

小児眼科

小児によくおこる眼の病気はこちらのページをご覧ください。

子供にとって病院は?

「こわい!」、「痛いことされるの?」と、不安や恐怖体験をイメージする場所です。ただ、目の診察は「お子様が見て答えてくれる」、「しっかり目を開けてみせてくれる」お子様自身の協力がとても大切なのです。

当院では、嫌なイメージを払拭できる雰囲気作りをとても大切だと考えています。

お子様は待合室でお待ちになっている間から、診察室に歩いてくる様子、特に斜視を疑うお子様の場合、どの場面も大切だと思っております。お家で撮られた気になる目の様子の写真、画像があれば、是非お持ちください。お子様の目の症状は初見でわかりづらいこともあり、親御さんが普段見ておられるお子様の様子はとても大切です。何でも遠慮なくお話しください。

子供の目の注意症状すべき症状

生まれたばかりの赤ちゃんはまだぼんやり見える程度の視力ですが、成長とともに人の顔や、物をみて徐々に視力が発達します。その間に見ることを遮る要因があると視力が正常に発達しなくなります。赤ちゃんの目の病気は保護者の方が毎日注意してみている中で気づいたことが目の症状になります。

子供(特に1歳から3歳の幼児)もまだ視力の発達過程にありますが、目に異常があっても言葉にうまく表現することができないため、目の異常と気づきにくいことがあります。例えば片目が見えていなくても両目でみると困らない、など、日常生活に支障がなければ訴えもないです。ですので、周囲のかたが異常のサインに気づいてあげることがとても大切です。

症状

赤ちゃんの場合は産院で気付かれることが多いです。

  • 瞼が開かない
  • 目が揺れる
  • 目の色がおかしい
  • 左右で違う
  • 泣いていない時も涙がうるんでいる。
  • 白目が充血している。めやにが多い。
  • まぶしがることが多い。
  • 片目つぶりをする(特に明るいところで)
  • 両目で目線があわない。どこを見ているかわからない。(より目になる、目が外に向く)
  • よく目をこする。
  • 目を細める。
  • 物に近づいてみる。
  • 顔を斜めにしてみる、首をかしげてみる。
  • 黒目が大きい。左右差がある。
  • 黒目の中央が白くみえる。
  • 目の大きさが違う(まぶたの大きさがちがう)
  • ある程度暗いところでも目が慣れず動きが鈍くなる。
  • 絵を描くと、色の使い方に違和感がある。
  • ご家族に生まれつきの目の病気の人がいる。

小児眼科治療

各種症状で手術が必要な場合には専門医療機関に紹介させていただきます。

弱視

弱視とは?

生まれたての赤ちゃんの目の働きは未完成です。物を見るという刺激をうけて、身体の成長とともに目の働きも発達します。何らかの原因でこの見るという刺激がとまると目の発達が止まり、視力の得ることができなくなります。

屈折異常弱視

物をみるとき、外部からの光は角膜、水晶体の作用で曲げられて眼球の内側の網膜に投影されて像を結びます。この光を曲げる作用を屈折といいます。

この屈折が適度に作用しなければ光が網膜できれいに像を結ばずはっきり見えていない“ピンボケ”の状態となり、子供の視力の発達過程に弱視の原因となります。特に遠視と乱視はその原因となります。

治療には眼鏡装用が必要となります。眼鏡処方のためには精密な屈折検査が必要です。子供は調節力という近くにピントを合わせようとする力が豊富なため、普段の状態では正確な屈折が測定できないため、その調節力を休ませる目薬を点眼してから検査を行います。

不同視弱視

左右の目の屈折度数に差がある場合、度数の強いほうの目が弱視になることを“不同視弱視”といいます。片目がみえているので、きづかれにくく、小学生になり発見される場合もあります。 治療は眼鏡装用と健眼遮蔽です。健眼遮蔽とは、視力の良い方の目をアイパッチと言って目を隙間なくおおえるシールをはっていただき、弱視の目でみていただく訓練です。

斜視

斜視とは?

視線がまっすぐ向かない状態を斜視といいます。子供の時期は見る機能の発達の途中であり、斜視があると視力の発達に影響し弱視となる場合や、両方の目で見る機能の発達にも影響があるため、治療が必要です。

内斜視

生後6か月以内に発症する乳児内斜視、遠視により発症する調節性内斜視があります。

外斜視

正常な状態と外斜視の両方をもつ間欠性外斜視、常に外斜視の状態の恒常性外斜視、視力低下によりおこる廃用性外斜視があります。

その他

学童近視

遠くの物を見るときにピントがあわず、ぼやけてみえます。

学童期の近視は成長期に目の奥ゆきが長くのびてしまうことにより起こります。学業のために眼鏡装用が必要になります。近視の発症には遺伝と環境要因があります。眼球の成長は16歳ごろまで続くので、近視の進行を止めることは困難です。 明るい屋外での活動に近視進行抑制効果があるということ、長時間の近業作(近くをみること)が近視進行に関与している可能性がいわれています。近業作業をするときは正しい姿勢で、見るものと30㎝以上距離をとり、適度に休憩をとることが大切です。

先天性鼻涙管閉塞症

涙は目がしら近くに上下にある涙点という小さな穴から涙小管という管を通って、鼻涙管を通過し鼻腔に排出されています。生まれつきこの鼻涙管のとおりが悪い赤ちゃんがいます。泣いていないのに目がうるみ、何度拭いても目やにがでてくるのが特徴的な症状です。

鼻涙管のとおりをよくするための処置が必要となります。 細い針金のような器具を涙点から挿入し、鼻涙管を開通させます。

さかまつげ

下のまつげが内側に向かってはえている状態。まつげが黒目にあたり続けるので、黒目に傷がつきます(角膜障害)。成長とともに改善することが多いですが、症状が強い場合は手術が必要になります。

先天白内障

白内障は一般的には加齢に伴って起こる病気ですが、生まれつき水晶体がにっごっているのが先天白内障です。遺伝が原因の場合と、妊娠中の要因(風疹感染など)、あと原因不明の場合があります。程度が進行している場合、視力の発達に影響がでるため、手術が早期に必要になります。 赤ちゃんの場合は、親御さんが気がつく場合もあります。

先天緑内障

緑内障も大人の病気にありますが、生まれつき発症している場合があります。 牛眼といって黒目が大きくにごってみえます。目の中には房水という液体が循環していますが、房水の出口である隅角というところが生まれつきうまく機能できないため、房水が目の中にたまり眼圧が高くなります。それにより黒目である角膜が広がり大きくみえます。そのままの状態が続くと視力を損ないます。手術が必要です。

眼振

緑内障も大人の病気にありますが、生まれつき発症している場合があります。 牛眼といって黒目が大きくにごってみえます。目の中には房水という液体が循環していますが、房水の出口である隅角というところが生まれつきうまく機能できないため、房水が目の中にたまり眼圧が高くなります。それにより黒目である角膜が広がり大きくみえます。そのままの状態が続くと視力を損ないます。手術が必要です。

小児眼科のよくあるご質問

小児眼科についてのよくあるご質問は下記リンクよりご覧ください。
》小児眼科のよくあるご質問ページ

診察内容

よくあるご質問/眼についての豆知識

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