眼瞼(=まぶた)+下垂(=垂れ下がる)という字を書くように、眼瞼下垂とはまぶたが垂れ下がったままの状態をさします。
この状態では、視界がせまくまったり見えにくくなるなどの視力障害を起こしてしまいます。
正常
正常な上まぶたの状態 |
軽度
上まぶたが瞳孔より上位置にある場合 |
中度
上まぶたが瞳孔の中心より上位置 |
強度
上まぶたが瞳孔の中心より下位置 |
眼瞼下垂が始まると無理に眼を開けようと、物を見るためにおでこの筋肉を使ったままの状態(緊張状態)が続きます。
この緊張状態が続くと自律神経のバランスが崩れてしまうのです。
自律神経の過緊張は・・・
記憶力の低下、イライラ、怒りやすい、低体温(全身の血行悪化)、視力低下、ドライアイ、頭痛、高血圧など、全身の数多くの症状が起こる原因になります。

※その他、検査代や診察費用、点眼薬代(点眼薬が必要な場合のみ)が別途発生いたします。

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