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白内障手術について

 手術は目の表面に麻酔をして行います。
黒目(角膜)のはしに切り口(切開創)をあけ、そこから、濁った水晶体の中身を超音波という装置で細かく砕いて吸引します。
ただ、水晶体を取り出すだけでは、カメラのレンズを外した状態と同じで、ピントがぼけた状態になってしまいます。
そのため、水晶体の後ろの袋を残しておいて、その部分に人工の水晶体(眼内レンズ)を挿入する手術をあわせて行います
白内障手術は決して危険な手術ではありません
当院では、2015年8月より最新鋭の手術機器「センチュリアン」(日本アルコン社)を導入いたしました。
しかし、アトピー性皮膚炎や、外傷などにおこる特殊なタイプの白内障や、きわめて進行した白内障では手術がむつかしい場合もあります。
また、緑内障や、目の神経(網膜)に病気があれば、手術をしても見え方が十分に改善しないこともありますので、手術前に十分な検査が必要です

白内障手術の内容

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1.角膜に切り口を
あけます
2.水晶体の中身を吸引
します
3.眼内レンズを挿入
します
4.眼内レンズを固定
します

白内障手術の目的

濁った水晶体の代わりに透明な人工レンズを入れ、視機能(視力)を改善させます。
ただし、眼底に何らかの疾患(眼底出血や緑内障など)がある場合には、思ったほど視力が出ない場合もあります。

白内障はいつ手術したらよいか

「この時に手術すべきだ」ということは、一概には言えません。
それは日常の生活の中で必要とされる視力は人ぞれぞれ異なるからです。
例えば、車の運転が必要な方や細かい作業をする方は0.7程度の視力がないと生活に支障をきたします。
しかし、ご年配の方で、身の回りのことができればよい場合には矯正視力が0.2~0.3もあれば、特に不自由に感じないこともあるからです。
一般的には、視力が0.4~0.5程度に下がった場合は、こちらからも手術をお勧めすることもあります。

白内障手術を希望されるケース

比較的初期の白内障(視力がそれほど低下していない場合)でも、夜間運転をしていて対向車のヘッドライトがまぶしいなどの症状で手術を希望されるケースがあります。
これは裸眼視力の矯正が目的というよりは、見え方の質の改善が目的で手術を受けられるケースです。
もともと強度近視や遠視で裸眼視力が悪い患者さまでは、裸眼視力を改善することを目的(分厚いメガネが必要なくなる)として、比較的初期の白内障でも手術をする方が良いケースもあります。
白内障は手遅れにならない限り、いつ手術をしても結構ですが、あまり白内障が進行すると手術が難しくなったり、急性緑内障などの合併症を起こすこともあります。

 
 

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